PCのイヤホンジャックから音が出なくなる。それが3台続いた。
4台目でUSB DACというものを知って、5,130円のものを買った。そこから9年で、179,000円のDACを使っている。
日割りは1.5円と164.4円。100倍以上の差がある。

① 結論
- PCのオンボード音声のノイズから逃げるために買い始めた。 元々、音を良くしたかったわけではない
- PC100USBは5,130円・3,323日・日割り1.5円で現役。 今はSwitch用として使っている
- HP-A3は20,160円・2,887日・日割り7.0円で現役
- RME ADI-2 DAC fsは179,000円・1,089日・日割り164.4円で現役(2026年8月21日時点)
- ノイズの原因は特定できていない。 候補が多すぎる
- そして今のマザーボードでは、イヤホンジャック直でも症状が出ていない
② 筆者の前提
- PCのオンボード音声で困った記録
- 何を聞いているか
- オーディオの知識は無かった
- その1:ノイズの原因は候補が多すぎる
- その2:規格の世代で説明がつかない
- その3:当時は差が分からなかった
- 接続方式とPCとのつながり
- FOSTEX PC100USB(5,130円・2017年7月)
- ハイレゾという言葉を知る
- FOSTEX HP-A3(20,160円・2018年9月)
- 光デジタルを試したのは、5年後
- RME ADI-2 DAC fs(179,000円・2023年8月)
- DACチップが途中で変わっている
- 結果
- 買って5日後にヒートシンクを買っている
- 8年目のHP-A3に手を入れた
- 今のマザーボードでは症状が出ていない
- オンボードと聞き比べてみた
- DAC3台
- 乗り換えの倍率
- 周辺の出費
- 見立て① 買った理由の根拠は、思っていたほど強くなかった
- 見立て② 一度うまくいくと、次を確かめなくなる
- 見立て③ 差が分かるまでに5年かかった
- こんな人は
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PCのオンボード音声で困った記録
金額は書かない。PC本体の購入記録が残っていないためである。
| 時期 | PC | 起きたこと |
|---|---|---|
| 1998年ごろ | 家族共用のWindows 98機 | 壊れなかった |
| 2003年から2005年ごろ | NEC | 音が出なくなった。ケース側のジャックから出すことにした |
| 2007年から2008年ごろ | マウスコンピューターのBTO | 音が出なくなった。同じくケース側のジャックへ |
| 2012年ごろ | ドスパラのBTO | 音が出なくなった。同上 |
| 2016年以降 | 自作(B450やB550の頃) | ホワイトノイズが少し出ていた |
| 現在 | 自作(GIGABYTE X870 AORUS ELITE) | イヤホンジャック直でも出ていない |
| 現在 | ノートPC | オンボードのまま問題なく使っている |
※2016年に自作するまで、映像ケーブルで音を送る経路がなかった。 音の出口はマザーボードの背面か、ケース側のジャックしかない。
症状はいつも似ていた。急に音が出なくなって、ケース側のジャックなら反応する。 ノイズについては、当時のスピーカー由来なのかPC側なのかも分からなかった。PCのジャックが弱いのだと思っていた。
何を聞いているか
環境音、JAZZ、ゲームのサントラ、アニソン、クラシック、J-POP、洋楽。映画やライブ映像も見る。
オーディオの知識は無かった
このブログで扱うオーディオは全部そうである。 耳で確かめられる環境になかったので、webのレビューを読む以外の方法がほぼなかった。
そしてそもそも用語を知らなかった。 DACという言葉を知ったのも、音が出なくなって調べた結果である。
③ 何が分からなかったのか(読み飛ばし可)
この記事には分からないまま終わっている話が3つ出てくる。先に整理しておく。
その1:ノイズの原因は候補が多すぎる
現在の環境で思い当たるものを並べると、こうなる。
- ケース内の電源
- グラフィックボード
- バスパワーのUSB機器が背面に大量に付いていること
- アースを取っていないこと
USB機器をなるべく減らしてみたことはある。効果は分からなかった。
そのとき「じゃあスピーカーの問題では、安物だとホワイトノイズがひどいし」と思ったのが、スピーカーにお金をかけ始めたきっかけになっている。
ゲーム機のほうは、少し切り分けられた。SwitchやPS Vitaのイヤホンジャックから音を取るとノイズが出て、外すと消える。 それぞれUSBから音を取ればなくなる。
その2:規格の世代で説明がつかない
PCのオンボード音声には世代の隔たりがある。古いAC’97と、2004年から置き換わっていったHD Audioである。
自分が壊れたりノイズが乗ったと言っているのは、HD Audio世代のものになる。 一番古いWindows 98の機械は壊れていない。
資料によると、オンボード音声は同じ基板の上に載っているぶん、PCパーツからのノイズが乗りやすいという。CPUやハードディスクの動作に応じて、電源にノイズが重畳するという記述もある。
ただし新しい世代のほうが壊れているので、世代では説明がつかない。
その3:当時は差が分からなかった
これは④で書く。
接続方式とPCとのつながり
あとで出てくるので、ここに置いておく。
| 接続 | PCとの電気的なつながり |
|---|---|
| マザーボードのアナログ出力 | 同じ基板の上 |
| USBバスパワーのDAC | PCから給電されている。つながったまま |
| 光デジタル | 光で伝送するので、電気的につながらない |
| セルフパワーのDAC | 給電がPCから独立 |
これは方式の性質であって、「だからノイズが消えた」という話ではない。 自分の環境で何が効いたかは切り分けられていない。
④ 実録
FOSTEX PC100USB(5,130円・2017年7月)
音楽を聞いていないときにノイズが出ていることに気づいた。またジャックの問題かと思って、今度はケース側に繋いでも解決しなかった。
壊れたのだと決めつけた。
そして「今どきなら音声もUSBから取れるんじゃないか、USBのmp3プレイヤーとかあるし」と思って調べたら、USB DACというものがあることを知った。
そこそこの値段で評価が良く、ノイズの問題が指摘されていないものを狙って買った。5,130円。
良かったのは、イヤホンジャックから音を出さなくて良いこと。 当時の自分は、これでノイズとの付き合いが終わると思っていた。音声調節用のダイヤルも便利だった。
不満は1点。本体が軽くて設置が弱く、ケーブルの重さに引っ張られて浮いたり、音量を調節するときに少しズレたりした。
音そのものは、あまり変わったように思えなかった。 ノイズが消えただけである。

ハイレゾという言葉を知る
買ったあとで、ハイレゾに興味が出た。存在自体は知っていたが、それまで気にしていなかった。
Windowsの設定をいじろうとしたときに気づいた。指定したいビット数が出せない。
PC100USBの公式仕様を見ると、対応サンプリング周波数は32kHz・44.1kHz・48kHz、ビット長は16ビットである。ハイレゾは一般に24bit/96kHz以上を指すので、対応していない。
なお、同じシリーズにPC100USB-HRというハイレゾ対応機がある。 24bit/96kHz対応で、後継のHR2は2016年2月下旬発売、標準価格9,800円+税。自分が買ったのは2017年7月なので、1年半前から売られていたことになる。
それでも、そちらは検討しなかった。
PC100USBで音の体験があまり変わらなかったので、「ちょっとスペックが上がるくらいでは変わらないのでは」と思ったからである。
FOSTEX HP-A3(20,160円・2018年9月)
同じFOSTEXの上位機を選んだ。レビュー記事を見て良さそうだと思った。20,160円。PC100USBの3.93倍である。
このとき、ヘッドホンアンプ機能のことはよく分かっていなかった。 「ヘッドホンが挿せるんだ」くらいの理解だった。
HP-A3を調べているときにFOSTEX PM0.3というスピーカーの存在を知って、どうせならとスピーカーも更新した。 購入記録が残っていないので金額は出せない。
結果として、音は少し良くなった。
「音がくっきりしたかな、ホワイトノイズもないし」
これがそのときの感想である。それまでがマザーボード直挿し+安いスピーカーだったので、比較としては条件が違いすぎる。DACが効いたのかスピーカーが効いたのかは分からない。
そして正直に書くと、当時は組み合わせを変えても差がよく理解できなかった。 DACに繋ぐスピーカーやヘッドホンを替えても、何が変わったのか読み取れなかった。
不満は入力切り替えである。ボタンの押す押さないで切り替わるので、今どちらなのかがぱっと見で分かりにくい。

光デジタルを試したのは、5年後
そのあと長いこと、HP-A3のままだった。
光デジタルを試したのは1年か2年前である。きっかけはノイズではなく、入力の数だった。
当時はメインPCもサブPCも同じモニターに繋いでいて、MSP3Aというスピーカーからサブの音も出したかった。 マザーボード側に出力がなく、USBは埋まっている。それで光を試した。
そして、光だとノイズがほとんど乗らないことに気づいた。
それまで試さなかった理由ははっきりしている。マザーボードから出すなら絶対にノイズが乗ると思っていたからである。 PC100USBで解決していたので、確かめる必要も感じていなかった。
9年間、試していない選択肢がそこにあった。
なお当時のサブPCもWindowsでRyzenだったので、結果的にUSBと光を近い条件で比べる形になっていた。 意図したわけではない。usbとの音質の違いは認識できなかった。
現在はサブPCが別のモニターに移り、HP-A3のUSBはメインで埋まっているので、サブは光で繋いでいる。 サブに光出力がないので、FX-AUDIOのFX-D03Jという変換機(3,430円)を挟んでいる。接続は良好で、トラブルは今のところない。
RME ADI-2 DAC fs(179,000円・2023年8月)
HD650を使っていて、HP-A3側の出力が弱いのではないかと感じた。音量が小さいような、音が遠いような感じ。 仕様上は足りているはずなのに、そう感じた。ここも分からないままである。
長らく不満のなかったHP-A3から移り、そして高額品に興味があった。
「音の再現性」「原音に忠実」といった言葉で検索して行き着いたのがRME ADI-2 DAC fsだった。179,000円。HP-A3の8.88倍である。
金額には面食らった。
そのとき自分を納得させた理屈がこれである。同じ年の1月にRTX 4070 Tiを169,800円で買っている。動画やゲームにそれだけかけたなら、音にも同じくらいかけたほうがいいのではないか。
我ながら意味不明な理屈だと思う。 ただそのくらい、HD650で音にお金をかけると変わることを実感していたのだと思う。
選んだ理由はほかにもあった。当時HP-A4などFOSTEXの上位機は新品で売られていなかった。 そして余計なノイズが気になるタチなので、バスパワーではなくセルフパワーの機種を選んだ。
もう1つ、音楽を聞いていて高音が耳に刺さるのが苦手で、そこも考慮に入れたかった。ただしこれは調べても分からなかった。 ヘッドホンならそういうレビューがあるのだが。
DACチップが途中で変わっている
自分が買ったのは、DACチップにES9028Q2Mを載せた版である。もともとはAKM製のチップが載っていて、途中で変わっている。
性能の違いについては、検討していたときに調べたが分からなかった。 メーカーは機能やパフォーマンスの近しいものを選んだとしている。自分は片方しか持っていないので、比べようがない。
ひとつだけ確かなのは、選べるフィルターの種類が変わっていることである。 後述するBrickwallというフィルターは、こちらの版にしか無い。
結果
大当たりだった。
設置が終わってから、作業用BGMにしているゲームのサントラやJAZZをひたすら聞いた。HD650から聞こえる音が段違いによくて、声や楽器の音が今までより混ざらずにはっきり聞き取れる。 何度も聞いた曲に違いがあって、それが楽しかった。
スピーカーからの音も結構変わった。映画を見ていて、金属音や爆発音の質感がよくなった。
リモコンが付いていて、出力と入力の切り替えが手元でできる。 本体をある程度離しても利便性が落ちない。
イコライザーやフィルターなど設定項目が非常に多い。全く使いこなせていない。
使っているのは1つだけで、DAフィルターをBrickwallにして聞くのが一番気に入っている。 その他は音量以外は基本デフォルトのままである。
買って5日後にヒートシンクを買っている
気になる点が1つある。長時間使用で本体が少し熱くなる。
筐体が金属なので熱の放散は問題ないと思うが、高級品であるし、気に入っているので長く使いたい。心配になった。
そこからヒートシンクを買っている。3回に分けて。
| 購入 | 品 | 金額 | 本体購入から |
|---|---|---|---|
| 2023年9月 | オーディオファン ヒートシンク | 1,499円 | 5日後 |
| 2023年9月 | uxcell 熱伝導シート | 880円 | 5日後 |
| 2023年9月 | アイネックス HM-23 | 964円 | 8日後 |
| 2024年7月 | オーディオファン ヒートシンク | 1,499円 | 314日後 |
合計4,842円。
3回に分けた理由は単純である。測定機がないので、どのくらい必要か判断できなかった。 そして仕様上の大きさでは大丈夫でも、本当に載せられるかが分からなかった。
買って確かめるしかなかった。
アイネックスのHM-23は隙間埋めのつもりで買ったもので、今はルーターの上に載っている。

8年目のHP-A3に手を入れた
2025年の9月、HP-A3のオペアンプを交換した。OPA627AUの2回路DIP化基板、3,440円。 元から載っていたのはOPA2134PAだった。
感想は正直に書く。音の解像度が少し上がったような、変わってないような。
そのままOPA627AUを使っている。交換前より少し良い気がするので。

今のマザーボードでは症状が出ていない
現在のマザーボードでは、イヤホンジャック直でもノイズが出ていない。
マザーボードを交換するたびに試してはいる。前のB550のときは少しホワイトノイズがあった。その時々で違う。
オンボードと聞き比べてみた
この記事を書くにあたって、今のマザーボード(GIGABYTE X870 AORUS ELITE)のイヤホンジャックとHP-A3を聞き比べてみた。 RME DACは別として。
結果、HP-A3と比べてもそこまで悪いわけではなかった。 聞き比べている間、ホワイトノイズも出なかった。
違いはあった。オンボードのほうが若干明るめに聞こえる。 ただしこれが良い悪いなのかは分からない。RME DACの原音寄りな鳴り方に慣れたせいかもしれない。
ちゃんとした比較ではない。 音量も揃えていないし、順番も決めていないし、どちらを聞いているか分かった状態で聞いている。
それでも、2018年に20,160円払って手に入れたものが、今はマザーボードに載っているかもしれない、という感触はあった。
※マザーボードのグレードによって載っているチップは違うらしい。この結果が他の環境で同じになるとは限らない。
⑤ 日割り査定
日割り = 購入価格 ÷ 保有日数
3台とも手放していないので、リセールは引かない。
DAC3台
| 品 | 購入価格 | 保有日数 | 日割り | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| FOSTEX PC100USB | 5,130円(2017/7/16) | 3,323日 | 1.5円 | 現役(Switch用) |
| FOSTEX HP-A3 | 20,160円(2018/9/25) | 2,887日 | 7.0円 | 現役 |
| RME ADI-2 DAC fs | 179,000円(2023/8/28) | 1,089日 | 164.4円 | 現役 |
※2026年8月21日時点。判明分の合計204,290円。
RME DACの164.4円は、現時点で確認できている中では当ブログで最も高い日割りになる。 前回のTH616(149.8円)を上回った。
そしてPC100USBの1.5円との差は100倍以上ある。
乗り換えの倍率
| 区間 | 期間 | 倍率 |
|---|---|---|
| PC100USB → HP-A3 | 436日 | 3.93倍 |
| HP-A3 → RME DAC | 1,798日 | 8.88倍 |
| 通算 | 2,234日 | 34.89倍 |
前回のヘッドホンは1段あたり2.7倍前後だった。 DACは踏み込みが大きい。
そして2段目までに4.9年かかっている。 長く使ったぶん、次に大きく踏んだ形になる。
周辺の出費
| 対象 | 品 | 金額 |
|---|---|---|
| RME DAC | ヒートシンク3回+熱伝導シート | 4,842円 |
| HP-A3 | OPA627AU オペアンプ基板 | 3,440円 |
| HP-A3 | FX-AUDIO FX-D03J(USB→光変換) | 3,430円 |
周辺込みの合計は216,002円。
日割りに入れるとこうなる。
| 品 | 本体のみ | 周辺込み |
|---|---|---|
| RME DAC | 164.4円 | 168.8円 |
| HP-A3 | 7.0円 | 9.4円 |
HP-A3は周辺が本体の34%に達している。 8年目に6,870円かけていることになる。
出力の切り替えにはDOIO KB16というマクロキーボードを使っている。 キーを押すとWindows標準の出力切替が開く。
⑥ 今回の見立て
見立て① 買った理由の根拠は、思っていたほど強くなかった
「何度買ってもオンボードがだめになる」と思って外付けにした。
でも数えると、壊れたのは3台。 一番古いWindows 98の機械は壊れていないし、今使っているノートPCもオンボードのまま問題なく使えている。
そして今のメインPCでも症状が出ていない。
買った理由は事実である。ただしその根拠は、自分が思っていたほど強くなかった。 そのうえで9年かけて179,000円まで来ている。
そして今は、オンボードでも困らないかもしれない。
見立て② 一度うまくいくと、次を確かめなくなる
光デジタルを試したのは9年目だった。
理由は「マザーボードから出すなら絶対にノイズが乗る」という思い込みだが、それを支えていたのは、PC100USBで解決していたことである。
うまくいった対処があると、別の方法を確かめる理由がなくなる。
そして思い込みが崩れたきっかけは、ノイズとは無関係だった。入力を増やしたくて試したら、たまたま分かっただけである。
ただし「光なら機材が要らなかった」ではない。 光で出しても受け側にDACは要る。安く済んだという話にはならない。
見立て③ 差が分かるまでに5年かかった
感想を並べるとはっきりする。
| 時期 | できごと | そのときの感想 |
|---|---|---|
| 2017年 | PC100USB | 音自体は変わらなかった。ノイズが消えただけ |
| 2018年 | HP-A3+PM0.3 | 音がくっきりしたかな、くらい。組み合わせを変えても差が読めなかった |
| 2023年前半 | ヘッドホンを2台試す | ようやく変わるな、と思えた |
| 2023年8月 | RME DAC | 感動するくらい違うじゃん |
5年かけて、差が分かるようになっていった。 そして分かるようになった直後に、179,000円を払っている。
日割りは機材の値段を日数で割る。使う側が変わったことは、分子にも分母にも入らない。
こんな人は
| あなたの環境が | 向いているもの |
|---|---|
| オンボードでノイズや音切れが出ている | まず光デジタル出力があるか見る。 受け側は必要だが、選択肢が1つ増える |
| USB機器を背面に大量に挿している | 給電の負荷を疑ってみる。自分はここが一因だと思っている |
| ハイレゾ目当てで機材を探している | 対応ビット長を先に見る。 同じシリーズでも対応と非対応が並んでいることがある |
| 高いDACを検討している | 差が分かるかどうかを先に確かめたほうがいい。 自分は5年かかった |
▼ FX-AUDIO FX-D03J(USB→光デジタル変換)
※この記事に出てくる3台のDACは、生産完了・販売元が確認できないなどの理由でリンクを貼っていない。 PC100USBは生産完了で、現行はハイレゾ対応のHRシリーズになっている
※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。報酬の有無でレビュー評価は変えません。
⑦ 補足
関連記事
ヘッドホンの話は前回書いた。RME DACを買う起点になったHD650は、そこで査定している。
AG06MK2というミキサーで、複数のDACの音を1つのスピーカーにまとめようとして失敗している。 正解はセレクターだった。
次はスピーカーになる。 HP-A3を調べていて知ったPM0.3から始まって、今は2台を使い分けている。


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