ヘッドホンを4台買って、3台を手放した。
そのうちHD650は491日持って、日割り116.5円で終わった。次に買ったTH616は154,000円で、日割りは150.4円。
まだ、5万円台のほうが安い。

① 結論
- HD650は57,200円・491日・日割り116.5円で売却した。音に不満があったわけではなく、TH616に使用時間が偏ったことと、置き場所の問題が理由
- TH616は154,000円・1,024日・日割り150.4円で現役(2026年8月17日時点)。HD650の116.5円をまだ下回っていない。 追いつくのは2027年6月10日の見込み
- 2台を415日並べた。うち235日は普通に併用していた
- ジャンルによっては、HD650のほうが良く聞こえるものもあった
- 300Ωのヘッドホンを鳴らしたときに音が遠く感じた。ただし原因は特定できていない
- 回収率は出せない。 ヤフオクで売れず、他のものと一緒に買取に出したため
② 筆者の前提
- ヘッドホンの遍歴
- 何を聞いているか
- HD650を選んだ理由
- 試聴していない
- 候補1:インピーダンス
- 候補2:USBの電力供給
- 結局どちらか分からない
- 最初の音
- ケーブルを替えて遊んだ
- DACのほうに不満が出た
- TH909が高すぎた
- 235日、2台で遊んだ
- ジャンルによっては、HD650のほうが良かった
- 8回出して、売れなかった
- TH616をどう感じているか
- ヘッドホン2台
- 実質日割りと回収率は出せない
- TH616がHD650に追いつく日
- TH616の節目
- 周辺で買ったもの
- 見立て① 安いほうが、まだ日割りで勝っている
- 見立て② 一部のジャンルでは勝っていたのに、売った
- 見立て③ バンドの傷がその後を左右した
- 見立て④ 53日で、選び方が逆になっている
- 見立て⑤ 同じものが、今は10万円を切っている
- こんな人は
ヘッドホンの遍歴
| # | 品 | 購入 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 1 | AKG K701 | 15,300円(2021/12/27) | 売却(2024/12/16・合算のため受取額不明) |
| 2 | Austrian Audio Hi-X15 | 20,900円(2023/2/13) | 売却(2023/11/9・8,810円) |
| 3 | SENNHEISER HD 650 | 57,200円(2023/8/13) | 売却(2024/12/16) |
| 4 | FOSTEX TH616 | 154,000円(2023/10/5予約・2023/10/28発売) | 現役 |
判明分で247,400円。Sonyのヘッドホンを1台使っていた時期があるが、金額の記録が残っていないので入れていない。
何を聞いているか
当時は環境音のASMRを聞きながら本を読むのにはまっていた。森の音とか、川の音とか、そういうものである。音楽は環境音のほかに、JAZZ、ゲームのサントラ、アニソン、クラシック、J-POP、洋楽あたり。
HD650を選んだ理由
高いヘッドホンだと音の聞こえ方が変わると知って、試してみたくなった。それまでがHi-X15の20,900円だったので、次は4万円以上のクラスにしようと決めていた。
5万円台の選択肢は多くて、かなり迷った。自分にとってはかなりの高額品だったので、長く親しまれているもののほうが安心だと思った。 HD650は発売からかなり時間が経っていて、高級ヘッドホンの定番として紹介されることが多かった。ケーブルを替えて音の変化を楽しめるらしいという拡張性も、決め手のひとつになった。
当時使っていたUSB DAC(FOSTEX HP-A3)との組み合わせが定番として紹介されているのも見た。
試聴していない
このブログで扱うオーディオは、全部そうである。耳で確かめられる環境になかったので、webのレビューを読む以外の方法がほぼなかった。
レンタルという選択肢があることは、当時知らなかった。
③ 音が遠く感じた話(読み飛ばし可)
HD650を挿したとき、それまでのヘッドホンより音が小さく、遠く感じた。ボリュームをかなり上げる必要があった。
原因の候補は2つある。どちらとも特定できていない。
候補1:インピーダンス
ヘッドホンにはインピーダンスという値がある。単位はΩで、ざっくり言うとこの値が高いほど鳴らすのに力が要る。
| HD650 | TH616 | |
|---|---|---|
| 形式 | ダイナミック開放型 | オープンダイナミック型 |
| インピーダンス | 300Ω | 25Ω |
12倍の差がある。HD650は鳴らしにくい部類として知られている。
一方、当時使っていたHP-A3のヘッドホン出力はこうなっている。
| PHONES端子 | |
|---|---|
| 適合負荷インピーダンス | 16Ω以上 |
| 最大出力 | 100mW+100mW(32Ω負荷) |
| THD | 0.04%以下(1kHz、32Ω負荷100mW出力時) |
16Ω以上なので、300Ωは仕様の範囲内にある。組み合わせとして間違っていたわけではない。
ただし公開されているのは32Ω負荷での数字だけで、300Ωでどれだけ出力できるかは書かれていない。 ここは分からないままである。
候補2:USBの電力供給
HP-A3はUSBバスパワーで動く。
当時、マザーボードの背面USB端子は全部埋まっていた。バスパワーのUSBハブも複数刺さっていた。電力供給が不安定だった可能性がある。
当時はUSB機器の電源はPCの電源から取っているのだから供給に問題はない、と思っていた。そもそも電力不足という発想自体が、アンプや高額なDACを調べ始めてから出てきたものである。
結局どちらか分からない
HP-A3とHD650は定番の組み合わせとして紹介されていた。それでも自分の環境では音が遠く聞こえた。
インピーダンスの問題なのか、USBの給電の問題なのか、切り分けられていない。どちらにしても自分の環境の問題だったのだろう、というところで止まっている。
④ 実録
最初の音
HD650を挿して最初に音を聞いたとき、今までと音の聞こえ方が全然違って感動した。それまで聞こえていなかった細かい音の違いが感じられるような気分だった。
Hi-X15より明らかにクリアである。ただし前述のとおり、音量は取りづらかった。
聞いていたのはAmazon Music UltimateのHDとハイレゾ音源で、年代はばらばらに漁っていた。具体的に何を最初に鳴らしたかは、もう覚えていない。
ケーブルを替えて遊んだ
HD650はリケーブルすると音の聞こえ方が変わる。ある程度気楽にオーディオの変化を楽しめると思って、ナイロン被覆のケーブルを買った。3,963円。
替えてみると、確かに音の聞こえ方が違って楽しかった。
このケーブルは、その後椅子の下敷きになって端子部分がちぎれた。断線である。端子は単体で売っていたので買って自分で直した。直したので使えるが、その時点で売り物ではなくなった。
補修に使った端子は、Amazonの購入履歴から商品ごと消えていて金額が出せない。【価格不明】
このあとも、このケーブルは使い続けている。

DACのほうに不満が出た
HD650を使ううちに、USB DACのDAC部分のほうが気になり出した。それでRME ADI-2 DAC fsを買った。179,000円。HD650を買ってから15日後である。
ここでまた音が変わって、それが自分にとっては感動的だった。
そこで満足するはずだった。 ところが、この頃には金銭感覚がおかしくなっていた。色々調べているうちに、さらに上の価格帯のヘッドホンを試したくなった。
実際、かなりおかしくなっていたと思う。
TH909が高すぎた
HD650と同じ開放型で、もう一段上のものを探した。スピーカーとDACでフォステクスの音が気に入っていたので、自然とフォステクスを見ていた。
行き着いたのがTH909だったが、高すぎた。
さらに調べているうちに、TH616の予約開始の情報に当たった。フォステクス創立50周年記念モデルで、数量限定である。発売前のレビューを読んで、予約した。2023年10月5日。発売日は10月28日だった。
TH616も高額品であり、発売後のレビューを待つ選択肢もあったが、前評判とデザインの良さにひかれて予約購入に踏み切った。
235日、2台で遊んだ
TH616が来てから、HD650をヤフオクに出すまで235日ある。この間は普通に2台使っていた。
最初の目的は判定だった。自分の耳がTH616に適応できるか分からなかったし、価格帯が違うとはいえ音の聞こえ方が違っていて、楽しめるなら残すつもりだった。
比較の順序はこうだった。
まず、HD650は補修したナイロンケーブルの状態で聞いていた。この条件で並べて、TH616のほうがいいかな、と思った。
そこで一度、HD650を純正ケーブルに戻した。 ケーブルを替えれば音が変わるのだから、条件を変えてもう一度試したかった。
普段聞かないジャンルも試した。同じ曲でも結構違って聞こえる、楽しい比較だった。
ジャンルによっては、HD650のほうが良かった
結果はきれいに分かれなかった。
J-POPと洋楽は、一部HD650のほうが良いように思えた。 ただ、メインで聞くジャンルはやっぱりTH616になってしまった。
装着感の問題もあった。バンドの締め付けなのか、イヤーパッドなのか、自分の頭の形のせいなのかは分からない。HD650はちょっと頭がきつかった。
8回出して、売れなかった
HD650自体はいいものだった。ただ2つの理由で売ることにした。
ひとつは、置き場所の問題。もうひとつは、結局使用時間がTH616に偏ってしまって、ほぼ使わなくなったこと。
もう1つ、書いておかないといけないことがある。バンド部分に目立つ傷を作ってしまっていた。
2024年6月19日、ヤフオクに出した。同じ機種の他の出品より価格を下げた。傷があるぶんは引くしかない。
売れなかった。
そこから7回、再出品した。最後に出したのが7月である。8回とも落札されなかった。
そのあと、5ヶ月近く放っておいた。出品するのをやめただけで、手放す気は変わっていない。ただ、次にどうするかを決めていなかった。
12月16日、他のものと一緒に買取ショップに出した。 ゲームソフトや本と混ぜて、まとめて。購入から491日が経っていた。
ナイロンケーブルは、ここで使い道がなくなった。断線したときに売り物ではなくなり、HD650を手放したことで行き先もなくなった。現在は保管している。
TH616をどう感じているか
明らかにそれまでのものと音が違う。スピーカーが耳の横に置いてあるようなクリアな聞こえ方をする。それでいて、ちゃんと上下左右の空間の広がりも感じる。
使われている木材にも高級感がある。バンド部分の調整がよく効いて、クッション性の高いイヤーパッドと合わせて、フィット感がいい。
初めて聞いたとき感動したHD650でさえ、これのあとだと薄膜を1枚挟んだような感じになる。
不満は1点ある。ボディに使われている木材が、擦れると傷つきやすい。自分のような雑な扱いだと、結構ついてしまう。

⑤ 日割り査定
日割り = 購入価格 ÷ 保有日数
ヘッドホン2台
| 品 | 購入価格 | 保有日数 | 日割り | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| SENNHEISER HD 650 | 57,200円(2023/8/13) | 491日 | 116.5円 | 売却(2024/12/16) |
| FOSTEX TH616 | 154,000円(2023/10/28) | 1,024日 | 150.4円 | 現役 |
※TH616の保有日数は2026年8月17日時点。
※TH616は2023/10/5に予約したが、手元に来たのは発売日以降なので発売日を起点にしている。
現時点で確認できている中では、この2台がこのブログで最も高い日割りになる。 缶コーヒーが1日1本分程である。
実質日割りと回収率は出せない
HD650はヤフオクで売れず、ゲームソフトなどと一緒に買取ショップに出した。 振込金額の記録はあるが、HD650単体の金額が分からない。
総額から他の品を引いて推定することはしない。回収率も実質日割りも、この記事では出せない。
TH616がHD650に追いつく日
TH616が116.5円に届くのは、買って1,322日目。2027年6月10日にあたる。
今日から297日先である。
価格差は2.69倍。買ってから3年半以上かけて、ようやく追いつく計算になる。
TH616の節目
| 日割り | 到達日数 | 到達日 |
|---|---|---|
| 150円 | 1,027日 | 2026年8月19日 |
| 140円 | 1,100日 | 2026年10月31日 |
| 130円 | 1,185日 | 2027年1月24日 |
| 116.5円(HD650) | 1,322日 | 2027年6月10日 |
| 100円 | 1,540日 | 2028年1月14日 |
| 80円 | 1,925日 | 2029年2月2日 |
| 50円 | 3,080日 | 2032年4月2日 |
周辺で買ったもの
| 品 | 購入価格 | 保有日数 | 日割り | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| ゼンハイザー用 ナイロンヘッドホンケーブル | 3,963円(2023/9/6) | 1,074日 | 3.7円 | 保管 |
| CLASSIC PRO CHH40 ヘッドホンスタンド | 2,780円(2024/7/18) | 758日 | 3.7円 | 現役 |
| audio-technica AT-HPH300 ハンガー 1個目 | 1,870円(2023/7/18) | 1,124日 | 1.7円 | 保管 |
| audio-technica AT-HPH300 ハンガー 2個目 | 1,870円(2024/2/1) | 926日 | 2.0円 | 保管 |
※補修用の端子は【価格不明】のため、ケーブルの日割りに含めていない。
※ハンガーは購入日が違うので、合算せず個別に出した。
ハンガーは2個ある。1個目はHi-X15を掛けるために買って、そのままHD650に引き継いだ。2個目はTH616が来たあと、HD650と2台掛けるために買い足した。
それでも、これは余計な出費だった。 机にしっかり設置できる場所がなく、離れた棚に付けて掛けていたからである。面倒になって机に直置きしていた時期もある。個数の問題ではなく、置き場所の問題だった。
現在は2個とも本来の用途では使っていない。ただし1個はケーブル掛けとして残っている。 買った目的は果たさなかったが、捨てる理由もないまま別の役に立っている。日割りはその間も下がり続ける。
スタンドのほうは、そうではない。高級品のヘッドバンドを保護する目的もあって買ったもので、バンドが触れる部分にウレタンクッションを追加している。DACの近くに置けるぶん、こちらのほうが便利だった。

⑥ 今回の見立て
見立て① 安いほうが、まだ日割りで勝っている
57,200円のHD650が116.5円。154,000円のTH616が150.4円。
2.69倍の値段を出したほうが、日割りではまだ負けている。
追いつくのは2027年6月の見込みで、そこまで持ってようやく並ぶ。 価格差が3年半かかるということである。
日割りは持っている日数でしか割らないので、先に買ったほうが有利になる。 これは製品の優劣とは関係がない。今回のように上位機に乗り換えると、その差はしばらく埋まらない。
見立て② 一部のジャンルでは勝っていたのに、売った
HD650を売った理由は「音が悪かったから」ではない。J-POPと洋楽では、むしろHD650のほうが良いように思えた。
それでも売った。理由は、使わなくなったからである。
日割りは、使わなくなったことを数えない。分母は保有日数であって使用日数ではないので、あのまま持ち続けていれば116.5円はもっと下がっていた。数字だけ見れば、そのほうが「良い買い物」に見えたはずである。
日割りが測っているのは、元を取ったかどうかだけである。 合っていたかも、使ったかも測らない。前回のモニター記事でも同じ結論に行き着いた。
見立て③ バンドの傷がその後を左右した
10本目で回収率をまとめたとき、一番高く売れたDellのモニターが、購入記録を紛失していて査定できなかった。 今回は逆で、売れなかったから記録が残らなかった。
順番に並べるとこうなる。
- 雑に扱ってバンドに傷を作った
- 傷があるので、他の出品より安く出した
- それでも売れず、8回出し直した
- 諦めて、他のものと混ぜて買取に流した
- まとめて売ったので、単体の金額が分からない
最初の1つが最後まで効いている。傷をつけなければ売れたかどうかは分からないが、少なくとも安く出す必要はなかった。
そして4の判断が、回収率を出せなくしている。まとめて売れば1件で済むし、個別の値段を気にしなくなる。そうやって手放したものは、あとから査定ができない。
傷をつけた時点では、これを売ることも、記事に書くことも考えていなかった。
そして今、TH616の木材にも傷をつけている。
見立て④ 53日で、選び方が逆になっている
HD650を選んだ理由は「発売から時間が経っていて、長く親しまれているから安心」だった。
TH616を選んだ理由は「創立50周年記念の数量限定モデルを、発売前のレビューを読んで予約」である。
その間、53日。同じ人間が、同じカテゴリの買い物で、正反対の基準を使っている。
理由は分かっている。金銭感覚がおかしくなっていたからである。 5万円台でかなり迷った人間が、2ヶ月後に15万円を発売前に予約している。1台目で「定番を選ぶ」という安全策を取ったことが、2台目で振り切る土台になった。
これを反省として書くべきなのかは、正直まだ決まっていない。満足しているのは確かで、後悔もしていない。 ただ金額から見て肯定していいのかは、自分でも分からないままである。
見立て⑤ 同じものが、今は10万円を切っている
自分が買ったのは通常モデルのほうである。その通常モデルが、現在は98,000円前後で流通している(2026年8月17日時点)。
Amazonには限定パッケージモデルも並んでいるが、これは箱が違うだけで中身は同じ製品である。
154,000円で買った。差は56,000円になる。
| 買った価格 | 1,022日での日割り |
|---|---|
| 154,000円(自分) | 150.4円 |
| 98,000円 | 95.9円 |
98,000円で買っていれば、日割りはとっくにHD650の116.5円を下回っていた。 838日目、2026年2月には並んでいた計算になる。
これをどう受け取るか、正直まだ決めきれていない。
発売前に予約したのは、短期的には効いた。発売後に初期生産分は全て出荷済になり、公式のオンラインショップでは次回入荷が2024年2〜3月頃と案内されていた。 あそこで予約していなければ、数ヶ月待つことになっていた。
ただ3年近く経った今、同じものが10万円を切っている。 早く手に入れるために56,000円払った、と言えばそのとおりで、その56,000円は3年ぶんの使用時間に変わっている。
日割りはこういうときに役に立たない。 分子は自分が払った額で固定されるので、同じものを安く買った人がいても、その差は数字のどこにも出てこない。
※価格は動く。この記事の数字は2026年8月17日時点のもので、いま見ている時点では違っているはずである。
こんな人は
| あなたの環境が | 向いているもの |
|---|---|
| 試聴できない | インピーダンスと形式(開放型/密閉型)は先に確認しておく |
| すでに上位機を持っている | 前の機種を並べる期間を作る。自分は235日使った |
| 売って回収するつもりがある | 単品で売る。まとめて買取に出すと金額が追えなくなる |
| 置き場所が限られている | 台数を増やす前に置き場所を決める。自分はここで詰まった |
| 音が小さく感じている | ヘッドホン側だけでなく、USBの給電も疑ってみる |
| 限定品を予約するか迷っている | 早く手に入れる価値と、あとで下がる可能性を天秤にかける。自分の場合は56,000円だった |
▼ 各製品のリンク
※TH616は通常モデル(自分が買ったもの)を貼っている。Amazon限定モデルはパッケージ違いで中身は同じ。数量限定生産なので在庫が切れる可能性がある
※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。報酬の有無でレビュー評価は変えません。
⑦ 補足
手放した8品の回収率をまとめた記事がある。あそこでは8品中7品がヤフオクで売れた。今回のHD650は、売れなかった側である。 あちらの⑦でも少し触れている。
「使っていないのに日割りが下がり続ける」話は、モニター記事の見立て③と同じ構造である。
次はDACとスピーカーの査定になる。 RME ADI-2 DAC fsが179,000円、日割りは165.0円(2026年8月17日時点)で、現時点ではTH616よりも高い。
なぜフォステクスのDACを選ばなかったのか、という話もそちらで書く。


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